訪問診療にAIが加わりました 〜SwiftSOAP導入の〜

本日の訪問診療では、先生が新しいツール「SwiftSOAP」を携えて診察にあたってくださいました。先生とご利用者様、スタッフとの会話が、話しているそばから瞬時に電子カルテへと反映されていく様子は、これまでの記録のあり方を大きく変える可能性を感じさせるものでした。
この日は理事長が直接スタッフに運用方法を説明してくださり、その後スタッフも実際に音声入力を試してみました。自分の声がそのまま記録に変換されていく体験は新鮮で、今後の業務にどう活かせるかを具体的にイメージするきっかけになったようです。
記録業務の効率化は、その分の時間と気持ちの余裕をご利用者様お一人おひとりと向き合う時間に充てられるということでもあります。施設への本格的な導入は次年度以降を予定しておりますが、今回のような機会を通じて理解を深めながら、より良いケアをお届けできるよう準備を進めてまいります。